ドルフィンのように愛に満ちて生きてく Nai'a Healing of the heart 

内面を磨いて自由になる


内面を磨いて自由になる


タイトルにある「自由」とは、とてもリラックスして平穏かつパワフルに、あるがままに生きると言う意味です。内面を磨いている人は、誰が見ても輝いて見えますよね。

さて、どのように内面を磨いていけばいいのでしょうか?

自分の内面に意識を集中させ過ごすことが大切です。

自分の内面にある、自分の価値観をここで認識してみましょう。
自分の価値観を疑ったことはありますか?
あなたはどんな価値観を信じていますか?

今あなたが持っている価値観の中には、
幼い時に、親や先生、TVや友達から教えられて、それが正しい!と思いこんでいるものや、自分の経験から都合よくつくられたものが含まれているかもしれません。
幼い頃に「正しい」と教えられた価値観は、実は他人の価値観なのです。

今、自分のココロのフィルターを通して見てみましょう。
自分で感じる事が、あなたを自由にする第一歩です。

自分の価値観とは、言いかえると自我です。

今まで自分が自分だと信じてきたものであり、
誰よりも信頼してきた自分の意識ですね。


例えば、「こうあるべき!」「これは絶対にダメ」などの価値観を長年持ち続けていると、その価値観から作りだした枠が出来上がります。
枠があると言う事は、良くも悪くも、その枠を基準に物事を判断しているので、何に対してもスケールが小さくなってしまいます。

枠を想像してみて下さい。

枠の内側は小さく、

外側は無限に広がっています。

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では、枠はどのような働きをしているのでしょう。
枠の外は危険で危ない!と常に信号を送り続けています。
枠から出ようとすると、「損をするかもよ」「トラブルが起こるよ」「上手くいくわけがない」など様々なドラマをつくりだし、必死に枠の中に留まるように努力をします。
違う価値観をジャッジしてでも、自分を正当化して安心しようとします。

この様に、安全で安心できるその領域に必死にしがみつく理由は、無意識であっても、自分の価値観の領域にいる方が楽だからですね。

自分でつくりだした枠の本当の目的は、
恐れを与えることなのかもしれません。





自我は枠を基準に生きていきます。
自我は、時に自分をコントロールして、
制限をつくり出し、枠を決めてしまいます。

自分の価値観を見つけ出し変える時、物凄く抵抗を感じる人も多いと思います。
でも、今まで持ち続けていた価値観を手放す事は、無気力になるわけではないのです。
怖がる必要もありません。

自分がどの様な恐れを持っているのかを見つけ出し、枠の外に出る作業をしていきましょう。自分の価値観と違うものを、受け入れられずに否定してきた自分は手放してしまいましょう。

自分の内面に意識を集中させる時です♪

自分の中のいらない価値観(自我)や、
何かをコントロールしようとする意識を手放せた時、あなたはもっと輝きます。

この様に、恐れから徐々に開放されて、内面の作業を進めていくと、自分の中の分離していた感情が統合されてバランスのとれた人生になり、豊かになっていきます。

あなたを取り囲むエネルギーにも変化が訪れて、流れるエネルギーが変わってきます。

枠に留まろうと努力をしてきたそのエネルギーを、
枠の外側の無限に広がる世界に使ってみて下さい。



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いま
その変化を楽しみましょう。

人はこうして自由になっていきます。


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