ドルフィンのように愛に満ちて生きてく Nai'a Healing of the heart 

パリ2

Paris/ロワール古城巡り


パリ滞在中、2日間は「CITYRAMA/シティラマ」でモン・サン・ミッシェルへ、「Paris Vision/パリビジョン」でロワール古城巡りに参加。
集合場所には早朝行くので友達に「タクシー予約したい」と伝えたら「パリは予約しても来ない事の方が多いよ」との返答。
目的の駅「PALAIS ROYAL/パレ・ロワイヤル」まではメトロで行く事に決定。早朝のまだ薄暗い中、駅まで5分位歩き、すれ違う人は数人、ホームにも2,3人・・・
ちょっと危険そうな空気も・・・朝帰りの外人とすれ違う時は心臓はバクバク・・・
電車がホームに入るまで、パリに住んでます!風のオーラを出しつつも緊張!やっと通勤の人達がたくさん乗った電車が来た時はホっとしました。
集合場所に無事に到着して受付を済ませバスに乗り込んで「もうお任せしてれば大丈夫!」と2度目のホッ。。。

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いよいよ出発!朝焼けのコンコルド広場、シャンゼリア大通りを通り凱旋門、平日のパリの早朝の雰囲気をちょこっと覗きながら郊外へ・・・
空も明るくなって来た頃、途中の町で朝食を食べてから、世界遺産にも登録された「Mont St-Michel/モン・サン・ミッシェル」へ到着。
モン・サン・ミッシェルはヴェルサイユと同じく、ずっ~と行きたいなぁと夢に見た場所。。。やっと足を運ぶ事が出来ました。

アヴランシュ司教であった聖オベールが夢で大天使ミカエルのお告げを聞いて建てた話は有名。
ナポレオン1世の時代には牢獄としても使われていた。
中に入ると様々な時代の建築様式がとても印象的でした。名物のオムレツは食べなかったけれど、少し離れた所から暫く眺めていると、修道院と言うよりはお城にしか見えない神秘な島でした。

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「Chateau de Chambord/シャンボール城」
パリ市内と同じ大きさの森を狩場としてフランソワ1世が建てたお城。
塀の長さが32Km,部屋の数440とロワール最大!到着して庭に入ると馬に乗った人たちが通り過ぎ、見慣れない景色に少し圧倒されました。

「Chateau de Chenonceau/シュノンソー城」
ロワール川の支流、シェール川をまたぐように建っていて16世紀の創設以来、女性の城主だった事から「6人の女の城」と呼ばれている。
お庭に出るとフランス式庭園がとても綺麗。

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「Chateau de Cheverny/シュヴェルニー」
このお城には人が住んでいると聞いてビックリ!経営の為に城を解放しているとの事・・・そうだよね・・・

私の他にツアー1人参加していたのは、卒業旅行で1か月ヨーロッパを旅していると言っていた大学生。バスに乗り込んだ時に「隣に座っていいですか?」と声をかけてくれて、観光中は写真を撮り合ったりしました。そして、ツアー解散後にも私の行く方向に何となくついてくる・・・笑
「じゃあね♪」と言ったら、彼女が「夕飯一緒に食べませんか?昨日も日本人の人と行ったラーメン屋がそこにあって味噌ラーメンが美味しいんです!」と・・・
彼女の日本人恋しさが何となく伝わり、私は友達に電話で「夕飯いらないよ~。」と伝え彼女とラーメンを食べて帰ったのでした・・・笑

あれ?日本人じゃなくて味噌が恋しかったのかな?笑
どちらにしても、この広い地球で少しでも一緒に過ごせた事は、楽しい経験ですね。

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