ドルフィンのように愛に満ちて生きてく Nai'a Healing of the heart 

パリ1

Paris


友人が用事を済ませている間、シャンゼリゼ大通を一人でお散歩。地図通りに待ち合わせ場所へ帰ろうとしたら、迷子になってちょっと不安と焦りを感じました。笑

パリのいくつもの物語を静かに見守り続けてきた「凱旋門/Arc de Triomphe」の下には、無名戦士のお墓があるそうです。
「世界最大の門を!」とナポレオンが望んだ凱旋門の上から眺める景色は、綺麗で街並みを上から見る優越感もありました。
シャンゼリゼ大通りを17世紀の中頃に整備したのは、ヴェルサイユの造園で知られる庭園師ル・ノートル。通りの両側にはカフェやブティックが並んでいて、雰囲気もお洒落なので歩いているだけでも楽しい。

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友達がパリでここの景色が1番好き!と案内をしてくれた「サクレ・クール聖堂/Basilique du Sacre Coeur」
メトロ「ANVERS」駅からショップを覗きながら歩いて行き、モンマルトルの丘の上からパリの景色を眺めた時は、確かにゆっくりと座り暫く眺めていたくなる景色です。
高さ83m、奥行き100mの教会。正面入口の上に高さ5mの緑の騎馬像が二つあり、聖ルイ王と、ジャンヌ・ダルクを表している。次回はライトアップされたサクレ・クール聖堂をみたい!

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パリに着て遠くから何度も見ている「エッフェル塔/Tour Eiffel」
「シャン・ド・マルス公園/Parc du Champ de Mars」を散歩しながらエッフェル塔の下へ行って見ました!感想はとにかく「大きい!」かな・笑・
「シャン・ド・マルス公園」のマルスとは、ローマ神話に登場する火星の神、かつ軍神の事で、シャン・ド・マルス=軍神の野という意味だそうです。

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今回のパリ旅行は友達夫婦の家、11区「フィリップ・オギュスト/PHILIPPE AUGUSTE」駅近くに宿泊させてもらったので、パリの素顔を少し感じる事が出来て楽しい旅になりました。発見もたくさん。

週末は朝市へ行き、トリの丸焼きとフランスパンを買って家で食べたランチ。友達が朝一でコミュニケーションをしながら買い物をしている姿には、たくましさと時の流れを感じました。

フランスパンを食べる時は、手で千切って分け合って食べるのだと、友達と旦那さんとフランスパンを千切りながらカジュアルに頂いた時間も良い思い出です。
パン屋でフランスパンを買うと紙袋に入れてくれて、何故か皆お店を出る前に、フランスパンの先を「パクっ」とひと口食べて帰るのです・・・!?笑
日本でそれしたら冷たい目で見られそうなのに面白い光景でした。

路地を歩いていると、ベランダでお花の手入れをしている人の葉が頭の上に落ちてくる・・・聞いたらゴミは下に捨てる習慣があり、その理由は「ゴミを拾う仕事を与えている」と言う感覚らしい。
学校でも掃除の人を雇っているらしくて、ちょっとビックリ!
日本では学校の掃除は、自分達でしたよね?サボっている人もいたけれど・笑

雑誌の情報にはない、本当のパリの人達の考え方や習慣などを知ることができた貴重な旅となりました。

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