ドルフィンのように愛に満ちて生きてく Nai'a Healing of the heart 

パリ

Paris / Versailles

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ダンサーの友達の家に宿泊させてもらい、初ヨーロッパ旅行が実現!
日本から直行便だと約12時間。今回はCATHAY PACIFICのチケットでHong Kong経由。
彼女は以前、外タレのインタビューなどの仕事をしていて海外には慣れっこ。「前日はイベントでお疲れモードだから家まで来てね」と・・・私は一人で彼女のマンションへ行く事に決定!

AM6:50に「シャルル。ド・ゴール空港」に到着して「Roissybus/ロワシーバス」に乗りたいのに停留所が???空港は広くて平日で日本人もいない・・・
チェックしてきた何箇所かの停留所を歩き回っている間に1時間は経過・・・ふぅ~。
何とか自力で探して用意していた小銭で無事バスに乗り込みました。

バスはオペラ座近くが終点。少し彼女のマンションに近くなったと「ホッ・・・」。この気持ちを記念に!と近くにいた人に頼んで、写真を撮ってもらいまいました。↑

オペラ座からはマンションの住所を書いたメモを運転手に見せてタクシーで移動。
マンションに到着して「下に着いたよ~」と電話したらベランダから手を振ってくれてる彼女を見て2回目の「ホッ・・・」しかし、オートロックNoを聞いて中に入ったものの、今度はエレベーターが???どう見ても部屋のドアが6あるしか見えず、普通のドアに見える「ドア」を開けるとエレベーターになっていたのです。日本に無いからわからないよ~笑

部屋で彼女のダーリンとニャンコに挨拶をして、ず~っと行きたかった「Versailles/ヴェルサイユ」に電車で行きました。

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Versailles-Rive Gauche/ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ」駅下車600m位で宮殿です。
宮殿に入る前にカフェでクレープ&ワインで遅いランチをしました。
ヴェルサイユ宮殿の門をくぐると「太陽王」の別名で知れれているルイ14世の騎馬像があり、チケットとオーディオガイドを借りて宮殿の中へ・・・

2階の「Galerie des Glaces/鏡の間」全長73mの回廊も実際にこの目で見れて満足です。当時の人達がどんな風に生活をしていたのか、想像をしながらじっくりと味わいました。
どの部屋も絵画や、壁、天井と見ごたえあります!

宮殿を堪能した後は「Pl. d'Armes/アルム広場」「Bassin de Latone/ラトナの泉」をお散歩。プチトランで移動できるけれど、「Petit Trianon/プチ・トリアノン」まで歩いてみました(遠いです!)

華やかな宮殿の生活に疲れた時に息抜きをしていたという「Grand Trianon/グラン・トリアノン」、堅苦しい宮殿生活を嫌いマリー・アントワネットが隠れ家として愛したプチ・トリアノン。この辺りはのんびりと心地よく散策できます。

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大好きで憧れだった宮殿を訪れて最高の初日。本当は好きな人といつか来たいと夢を見ていたのですが、それはそれで(笑)夢は叶いました♪

彼女の家は11区、メトロ「Nation/ナシオン」駅で乗り換えをして「PHILIPPE AUGUSTE」駅下車、徒歩5分の所。。
滞在中、ツアーに参加する為に一人でメトロに乗る事があるので、スムーズに行動出来るようにと10枚の回数券を購入。市内は均一料金なのでメトロで移動するなら便利です。

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