ドルフィンのように愛に満ちて生きてく Nai'a Healing of the heart 

わくわく時間


ありのままに③ わくわく時間



ありのままに②で自分を愛してあげる事が大切だとお伝えしました。

今度は、あなたのわくわく時間です。

わくわくする事をしていると、没頭して時間も忘れてしまいます。
外部からの雑音も少なくなり、ココロはクリアになります。その為にストレスも減少されて、わくわく時間はとても幸せな気持ちで過ごしていると思います。

人が幸せな気持ちで過ごしていれば、脳でつくられる幸せの科学物質を増やしていけるのです。

不安や憂鬱な気持ちなどを減少させる事が可能なのです。
(*習慣的な思考や意識を変えていくことも必要ですよ。)


布団に入って大の字になり両手は上へ、両脚を下へ同時にぐぅ~っと精一杯伸びると、体はスッキリ心地よさを感じます。それと同じこと、


ハートも常に、スッキリ心地よさを必要としています。

あなたのハートが、ぐぅ~っと伸びると、

体のエネルギーが広がっていきます。

そのリラックスしたエネルギーと同調して、

そのあなたの周りには、幸せがたくさん集まってくるのです。

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わくわく時間を意識してつくっている人と、忙しくてスルーしてしまっている人では、健康状態や思考などに差が出てきます。(恐怖感や体調を崩す割合が平均的な人より幸せ感を持っている人の方が低いという研究結果が沢山あります。)脳が幸せと感じている時間が多ければ多い程、ココロと体のバランスが良くなるのです。

そして自分から行動を起こす時間が多いほどココロも体も元気をチャージできるのです。

心理学では、誰かに言われて行動する事を「外発的動機づけ」。自分の中から積極的に行動する事を「内発的動機づけ」と言います。この内発的動機づけを積極的にとりいれましょう。

わくわくとは、自然に湧き出てくる感情です。わくわく時間を行動に起こす時には、損得を考えないこと。理屈なしでココロが「すき~」と思っている事、を楽しみましょうね。

わくわくする事は人それぞれ違いますよね。家族の為に料理をつくる時間がとても幸せ時間であったり、旅行やアウトドアを楽しむこと、中にはゴロンとソファーに横になって読書する時間かもしれません。


時間をつぶす事と、わくわく時間は違います。

わくわくすることは、あなたのココロが知っています。

自分で意識してわくわく時間を自分につくってあげましょう。

わくわくに従い行動をしましょう。



わくわくを大切にしていると、潜在意識の中に蓄積されている様々な感情が表面意識に現れる事があります。

その現れた感情がネガティブな事であったら、そこにフォーカスをしないで、意識的に未来を楽しむ自分へ意識を向けていきます。わくわく時間を過ごせているあなたは、心配しなくても自分を信じて明日へ歩き出しています。「こんな嫌な感情が浮き出てきちゃったけれど、もう私は大丈夫♪」と言って、その嫌な記憶を書き換えてしまいましょう~。

逆に、「こんなに解放感を感じている。」「気分がとてもいい。」「何だか色々なことにチャレンジできそうに思えてきた。」「悩みが小さく見えてきた」等と、普段の生活の中では余り意識していなかったスッキリ心地良さを感じられるかもしれません。



自分を客観的に見ることができて

自分を知るチャンスもつくれるのがわくわく時間



眉間に力が入っている時よりも、わくわく時間の方が新しい発見ができる可能性が多いにあります。
もしも、いまスタックしてしまっている人は、わくわく時間が必要かもしれませんね。


大切なのは何が起きたかよりも、

あなたがどんな気持ちでいるか?が重要です。


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